FD方針
当社は、お客さまに最高品質の損害保険商品を提供できるよう、お客さまの立場にたった業務運営を実施するために「お客さま本位の業務運営方針を策定し、公表します。当社は、「お車のプロ」としてトータルカーライフサービスの提供のために、その方針の実現にむけ日々、努力します。
金融庁原則2.【顧客の最善の利益の追求】
お客さまのリスクとニーズを的確に把握し、その意向にそって最善の商品を提供します。
<KPI(関連指標)>
- 満期日前証券作成率:2024年度;83.2% 2025年度目標;100%
- 車両保険付帯率:2024年度;43.4% 2025年度目標;70%
<主な取組み>
- お客さまへの十分な意向確認の実施と余裕をもった契約手続きを実施します。
金融庁原則3.【利益相反の適切な管理】
当社は、保険商品の募集・販売等を行う対価として、保険会社から代理店手数料を受領しますが、これらの多寡で募集をおこなうことなく、お客さまの保険加入に対する意向の把握をしっかり行い、お客さまの利益が不当に害されないように努め、適切に管理・検証します。
また、当社は自動車整備工場を営んでいますが、お客さまの希望に反した修理などはおこないません。
<KPI(関連指標)>
- お客さまアンケート回収率: 2025年度目標;10%
- 満足度 : 2025年度目標;8点
<主な取組み>
- お客さまへの契約募集においてアンケートの実施を推奨し、確認します。
金有効原則4.【手数料等の明確化】
投資資性金融商品、特定保険商品を取り扱う場合を対象にしていますので、当該商品を取り扱わない損害保険代理店にとっては対象外になります。
金融庁原則5:【重要な情報の分かりやすい提供】
お客さまに関する情報を把握して、わかりやすい情報と適切なサービスの提供をおこないます
<KPI(関連指標)>
- ドラレコ特約セット率:2024年度;5.9 2025年度目標;10%
- 故障運搬時車両損害特約:2024年度:2.5% 2025年度目標;5%
- 車両新価特約:2024年度:16.4% 2025年度:20%
<主な取組み>
- ご契約時に各種特約について説明し、事故時の安心を訴求し満足度の向上つなげます。
金融庁原則6【顧客にふさわしいサービスの提供】
お客さまの信頼と期待お応えできるよう、商品・サービスの提供を行い、ご契約後の適切な契約管理とアフターフォローを行っていきます。また、事故に際しても、保険会社と連携して、適切なサポートを行います。
<KPI(関連指標)>
- 契約継続率:2024年度 92.8% 2025年;97%
- デジタル経路事故連絡率(事故報告のシステム活用)
- 2025年度目標;60%
<主な取組み>
- ご契約時に契約メンテナンス対応、事故時対応の説明、事故報告先などについて、ていねいな説明を実施します。
金融庁原則7【従業員に対する適切な動機付けの枠組み等】
快適な「トータルカーライフサポート」の推進に向け スキルアップに努めます。
地域の整備工場代理店としてお車にかかわる信頼されるサービス提供のため継続的にスキルアップを図ります。
<KPI(関連指標)>
- 商品業務研修会の実施:四半期に一度
- 2024年度;4回 2025年度目標;6回
<主な取組み>
- 月例会議において本業務運営方針の観点にたって、業務実態について検証し、改善に取組みます。
- 商品業務研修会を必要に応じて適宜開催し、お客さま信頼品質基準の浸透・定着をはかります。
法人のお客様向け商品
会社を運営していく上で、「もしも!」に備えることは非常に重要です。私達は、会社運営を円滑にかつ安心できるものにするために様々なご相談に対応させていただきます。
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